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子供の見守りに「AirTag(エアタグ)」は使える?設定方法や使い方・仕組み

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子供の見守り用にAirTagを買ってみた!使い方や設定方法・仕組みについて

2022年4月に長男が小学1年生になるにあたって、子供の見守り用にAppleの「AirTag」を持たせるようにしました。

今回は、

  • AirTagを購入した理由
  • AirTagでできること
  • AirTagの使い方・設定方法

この3つについてお話ししていきます!

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子供の見守り用に「AirTag」を購入した

Apple AirTag
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エトウ
エトウ

子供との連絡手段、どうしよう…

長男
長男

スマホ!スマホほしい!

 

エトウ
エトウ

さすがにまだ早いやろッ!

長男が小学校入学にあたって、防犯ブザー付き携帯やスマホ・GPSなどさまざまな連絡手段を考えました。

長男の場合、平日は集団登校で小学校まで行き、放課後は学童へ、学童まで私が迎えに行って帰宅という流れになるので、連絡手段がほしいのは主に休日のみ。

子供用携帯やスマホを検討したけど、3大キャリアではない(ahamo)ので防犯ブザー付きの子供用携帯電話は選択肢に入らない。スマホを持たせるのはまだちょっと不安…。

そこで私がiPhoneユーザーだったこともあり、以前から話題になっている「AirTag(エアタグ)」を子供に持たせることにしました。

AirTagでできること

AirTagにできることは?子供に持たせられる?

そもそもAirTagとは何なのかというと、2021年4月30日に発売されたAppleの新製品で、“もの”に付けることで紛失したときにどこにあるのか地図上でわかる便利なアイテムです。

  • iPhoneの「探す」アプリで位置情報を確認できる
  • iPhoneからの操作で音を鳴らすことができる
  • 1年以上持つバッテリー(自分で交換できるコイン電池)
  • バッテリー交換のタイミングはiPhoneに通知してくれる
  • 高い防水性能で雨でも安心

ここまでお話ししたように、AirTagはあくまで紛失防止用のアイテムなので、子供の見守り用としての用途を想定していません。

また発売当初、持ち主から3日間離れるとAirTagから音が鳴る仕様でしたが、悪用されることが多かったため、2021年6月に8〜24時間離れるとランダムで音が鳴る仕様に変更されました。

このことから子供のランドセルにAirTagを取り付けて、放課後学童で過ごして夕方に子供が帰宅するまで親のiPhoneから離れるのであれば、学校でAirTagが鳴る可能性があります。

しかし我が家の場合は、前述したように「土日に数時間子供たちだけで遊びに行く時に持たせたい」ので、今回はAirTagで様子を見ることにしました。

子供の見守り用AirTagの使い方

子供にAirTagを持たせたい!使い方は?

AirTagは購入すればそのまま使えるわけではなく、事前に親のiPhoneと紐付けする設定を行います。

AirTagとiPhoneを紐付ける前に、iPhoneを最新のiOSにアップデートしておく必要があります。

最新のiOSか確認する方法は、以下の通りです。

  1. 「設定」→「一般」をタップ
  2. 「ソフトウェア・アップデート」をタップ
  3. 「今すぐインストール」をタップしてインストールする

最新版のiOSか確認したら、iPhone側でBluetoothをONにします。

子供にAirTag!使い方は?BluetoothをONにして設定していく

BluetoothをONにしたらAirTagのフィルムを剥がして、AirTagをiPhoneに近づけます。

子供にAirTagを持たせる使い方は?名前をつけよう

iPhoneからAirTagを認識した確認音と共に、「接続中」と表示されて、AirTagの名前を決めることができるようになります。

エトウ
エトウ

子供の名前にしたり、絵文字にしたりするといいね!

そのあと画面に表示された通りに進めば、すぐにAirTagとiPhoneは紐付けられます。

子供にAirTag!使い方は?

「探す」アプリを開いて、「持ち物を探す」からでどこにAirTagがあるのかわかるようになります。

子供にAirTagを持たせる使い方は?設定方法

AirTagの名前をタップすると、上の画像のような設定画面が表示されます。

「サウンドを再生」で、iPhoneからの操作でAirTagに大きめの音を鳴らすことができます。

「経路」では、AirTagとiPhoneが離れたときに、AirTagの位置に案内してくれます。

「通知」では「手元から離れたら通知」になっていて、この設定でiPhoneとAirTagが離れたときに、iPhoneに通知が送られる仕組みです。

「紛失モード」では、AirTagが「探す」アプリで位置を検出できなくなったときに、違う誰かにAirTagを見つけてもらい連絡してもらうことができます。

紛失モードのAirTagは、iPhoneをかざすとメールアドレスや電話番号をかざした人のiPhone上に表示させる機能があります。

紛失モードで表示する情報は、紛失モードを有効にしたあとに設定することができます。

子供の見守りにもなるAirTagの仕組み

AirTagでなぜ位置情報がわかるのかというと、AirTagの近くにあるiPhoneや対応端末と自動で接続して、持ち主のiPhoneに位置情報を送ってくれるからです。

エトウ
エトウ

子供にAirTagを持たせることで、世界中のiPhoneや対応端末が持ち主に関係なく自動で子供の位置を教えてくれるということですね

このときの位置情報は暗号化されるので、住所やiPhone内の情報など個人情報が外部に漏れる心配はありません。

AirTagの対応機種は、iPhoneやiPod、iPadなどの他にNFCを搭載したAndroidの一部機種にも対応しています。

またiPhoneでも、より正確な位置情報を知ることができる「正確な場所を見つける」機能に対応している機種はiPhone11以降の機種です。

エトウ
エトウ

親から子供への入学祝いにAirTagはいい感じ!
3,800円(税込)から購入できて、高い耐水性能なので雨に濡れても安心です

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