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初心者でも稼げるクラウドワークスとは?悪い評判から学ぶ稼ぎ方とコツ

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初心者から始めるクラウドワークス。悪い評判から稼ぎ方を学ぼう

 

在宅ワークや副業をこれから始めたい初心者の方は、「クラウドワークス」というクラウドソーシングサービスを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

会社員や主婦の方の副業や隙間時間のお小遣い稼ぎとして人気のクラウドワークスは、初心者でも稼ぐことができるのでしょうか?

そこで今回は、webライター歴5年の私がクラウドワークスのメリットやデメリットの他、悪い評判からクラウドワークスで稼ぐ方法やコツをご紹介いたします!

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クラウドワークスとは

初心者が利用しやすいと評判のクラウドワークスとは

2011年11月11日に設立したクラウドワークスは、2018年に登録者数200万人を突破した日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

群衆を意味する「crowd」と業務委託を意味する「sourcing」を組み合わせた造語であるクラウドソーシングは、不特定多数の外部の人々に向けて、業務を切り取って発注する新しい働き方の一つ。

私は2014年にwebライターを始めた時、クラウドワークスで人生初のライター案件に応募しました。

そこから5年が経つ現在ではココナラをメインで利用していますが、ココナラで商品の売れ行きが少ない月は、クラウドワークスを併用しています。

このクラウドワークスは、これからwebライターをはじめとする在宅ワークを始めたい初心者におすすめのクラウドソーシングサイトですが、なぜ私がすすめるのかをお話していきたいと思います。

  • クラウドワークスのメリット
  • クラウドワークスのデメリット

この2つをご紹介いたします。

クラウドワークスのメリット

  • 官公庁や上場企業など大手クライアントが多い
  • マニュアルや添削をしてくれるクライアントが多いから初心者も安心
  • 福利厚生が充実している
  • 営業をしなくてもクライアントとマッチングができる
  • 働く時間や場所を自由に決められる

私がwebライターをクラウドワークスで始めた時、「初心者歓迎」と記載されている案件に複数応募していました。

どのクライアントもマニュアルを用意してくれていて、webライター初心者の私でもSEOの知識を身に付けながら、記事の構成の考え方などを学ぶことができました。

初心者の私に皆さん親切にしてくださり、丁寧に記事の添削をしてくださったのがとても印象的で今でも覚えています。

また、クラウドワークス独自の福利厚生サービス「フリーランスライフサポート」では、一定の基準を満たすことで福利厚生を受けることができます。

例えば、フリーランスに欠かせない会計ソフトの割引や育児介護サービス、資格取得の支援など、初心者の方でも今後フリーランスとして活躍するのに必要な福利厚生を用意しています。

クラウドワークスのデメリット

    • 初心者は稼げるようになるまで時間がかかる
    • 専門知識が必要な業種以外稼げない
    • クライアントと依頼内容に相違が発生することがある
    • クライアントと音信不通になることがある
    • ブラック案件が多い

システム開発やプログラマーなど専門的な知識を必要とする業種なら、初心者でも月10万円を稼ぐことが可能。しかし、データ入力やwebライター・イラストレーターなどは報酬が安いので、コツコツと続けることで収入を増やす必要があります。

また、実際に対面でやり取りを行うのではなく、クライアントと文字だけのやり取りになるので、お互いの認識の違いや依頼内容の相違が起こりやすくなります。

私が経験したトラブルでは、クライアントが求める記事内容と、私が認識していたクライアントが求める記事内容に相違があり、何度も修正依頼を受けたことがありました。


クラウドワークスの悪い評判から見る稼ぐためのコツ

クラウドワークスの悪い評判から学ぶ稼ぎ方とコツ

 

メリットとデメリットの両方があるクラウドワークスですが、データ入力やwebライティング・テープ起こしなどの初心者でもはじめやすい業種で稼ぐためには、どうすれば良いのでしょうか?

ここからはTwitterで集めたクラウドワークスの悪い評判から、稼げるようになるためのノウハウを分析していきたいと思います。

エトウ
エトウ

ツイートの掲載に際し、投稿者の方に許可をいただいて掲載しております

1. 営業スキルを磨いて稼げるようになる

クラウドワークスでは様々な案件が多く募集されていますが、ライターなら1文字0.5円など1円に満たない案件が多く存在します。

そんな中で1円以上のメディアの案件は特にハードルが高く、初心者は応募しても受からないことが結構あります。

だからこそ、いかに自分がその業種で優れた能力を持った人間なのか、クライアントにアピールできる文章力(営業スキル)が必要です。

  • 資格を持っている
  • 過去に○○の仕事を請けた
  • 丸々としての経験が〇年ある など

クラウドワークスの案件に応募する時は、こうしたあなた自身のスキルを営業に取り入れることで、高単価の案件に受かる確率を上げることができます。

クライアントにあなたがその分野でいかに優れた人材なのか、資格や経験の有無など文章で伝えられるようになろう

2. 5万円以上キャリーオーバー方式で手数料を節約

クラウドワークスには、システム利用料と振込手数料の2つの手数料が存在します。

20万円超の部分10万円超20万円以下の部分10万円以下の部分タスク形式の場合
報酬額の5%報酬額の10%報酬額の20%報酬額の20%

まずシステム手数料は、成果物を納品もしくは業務を実行した時に発生する、クラウドワークスのシステムを利用したことに対する手数料で、途中で仕事をキャンセルした場合はシステム手数料は発生しません。

2019年10月時点では、クライアントが掲示した企画に沿って複数の納品物を完成させるプロジェクト形式では、クラウドワークス初心者が始めやすいデータ入力やライターなどでは1つの案件の上限が10万円以下であることが多いので、手数料は20%となります。

タスク形式とは「作業を開始する」というボタンを押せば、応募条件を満たしている人なら誰でもすぐに仕事を開始できる完遂型の案件です。こちらも手数料は20%必要になります。

実際にどれくらい手数料が引かれるのかというと、あなたが20,000円の案件を終了させて報酬がクライアントから支払われたとした場合、20,000×0.2=4,000円の手数料が引かれることになるので、報酬額は16,000円となります。

この手数料はクラウドワークスで報酬の未払いなどを防ぐため、また悪質な利用者が居ないか運営が管理してくれていることに対する手数料なので仕方がないのですが、節約するなら振込手数料を節約する方法があります。

報酬が自分の口座に振り込まれる時に差し引かれるお金である振込手数料は、楽天銀行への振込なら手数料を100円にすることが可能。

振込形式を「5万円以上のキャリーオーバー方式」にしてある程度報酬額を貯めてから出金するこで、手数料を節約することができます。

  • システム利用料は多くの場合20%必要
  • クラウドワークスの利用料を節約するなら振込手数料を節約する
  • 楽天銀行に口座を指定すると手数料が100円になる
  • 「5万円以上キャリーオーバー方式」にしてまとめて出金する

3. 音信不通になったら運営に問い合わせる

クラウドワークスでは、検収期間の目安を1週間と定めています。

この期間を超えてクライアントから連絡がない場合は、クラウドワークス事務局に問い合わせることで、事務局からクライアントに「検収してください」と連絡をしてもらうことができます。

もし、クラウドワークス事務局から連絡をしてもクライアントから連絡がない場合は、利用規約に従い、事務局が検収作業を行ってくれるのでちゃんと報酬が支払われます。

参考【メンバー】クライアントと連絡がつかなくなってしまった場合/クラウドワークス

もしくは、契約の途中変更や解約が可能です。例えば納品した記事などが、何度修正を繰り返してもクライアントが納得いくものにならず、契約を途中で終了させたい場合などに利用します。

契約途中終了キャンセル」を送って1週間経過してもクライアントから返答がない場合でも、自動的に契約がキャンセルされます。この時、報酬は発生しせず全額クライアントに返金されます。

参考【メンバー】契約したクライアントと契約を途中終了したい

 

  • クライアントと音信普通と判断する目安は1週間
  • 1週間経過したらクラウドワークス事務局に問い合わせる
  • 契約の途中キャンセルでは報酬は発生しない

このようにクラウドワークス上でのトラブルを防いで稼ぐためには、利用前にクラウドワークスの利用規約やヘルプ・よくある質問などを読んでおく。

そして実際にトラブルに遭ったら、1週間を目安にクラウドワークス事務局に問い合わせると、事務局から支持やアドバイスを受けることができます。

また在宅ワークの醍醐味は仕事相手を選べることなので、「お金をもらっているし」「プロだから」という建前は置いておいて、メッセージのやり取りで、「なんだかこの人嫌だな」「この人と仕事したくない」と思ったら、契約前に辞退するなどして回避するのも全然アリ。

4. ブラック案件を見極めて回避する

ブラック案件とは、ブラック企業やブラックバイトと同じく、モラルに反した募集内容のこと。

例えば、初心者歓迎だけど報酬がびっくりするほど安い。その割に、仕事内容が広く細かく指定されていたり、仕事量が膨大。

ツイートのように「文字単価1円以下でテストライティングを4,000文字初心者の方が書いてください。テスト合格者には報酬として500円お支払いします」というような案件は要注意。

4,000文字を500円という案件をよく考えてみましょう。ライター歴5年の私でも、おそらくこの案件の記事を書くのに2時間はかかります。

単純計算でも時給250円にしかならないと考えると、労働基準法もビックリなブラック案件です。

このツイートはwebライティングの募集でのブラック案件についてですが、ライター業は特にこのような案件が多く、初心者の方は色々な案件を見て相場を知っておく必要があります。

  • ブラック案件は特にライター業に多い
  • 色んな案件を見て報酬額の相場を把握しておく
  • 相場が分からなければ時給換算してみる
  • 安易に「初心者歓迎」の案件に応募しない



まとめ

  • クラウドワークスは初心者がはじめやすいシステムとサポートが整っている
  • データ入力やwebライティング・テープ起こしは初心者でもはじめやすい
  • 単価が安い案件でもコツコツ続けると稼ぐことができる
  • クラウドワーク上のトラブルは、自分で解決できなければ事務局に問い合わせる
  • 営業スキルを磨いて高単価の案件に応募する
  • クラウドワークスの利用料は振込手数料を節約する
エトウ
エトウ

初心者が始めやすいクラウドワークス。コツを掴んでこつこつ続けてみよう