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手縫いでOK!エルゴを自分で修理する方法。肩バックルの付け方

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エルゴのバックルの付け方

「エルゴのバックルが割れた!どうしよう…」

この記事をご覧の方は、愛用していたエルゴのバックルの修理方法についてお困りなのではないでしょうか。

実は私も先日5年間愛用したエルゴのバックルが割れてしまい、途方に暮れてしまいました。

でも大丈夫!約500円で修理することができます!

今回は、実際に私が自分でエルゴのバックル修理を行った方法を、画像付きで紹介したいと思います。

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エルゴの肩バックルが破損

外出先で使用し、帰りの電車の中で次男(1歳5か月)を抱っこしようとしたとき、なぜか肩バックルがカチッとならない…。

あれ?と思ってみて見たら、肩バックルの凸の方が割れてる!

エルゴの肩バックルが破損。どう修理すればいいの?

気付いた時にはこの状態に…。

エルゴのバックルが破損!修理方法は?

これじゃカチッと閉めることができず、そのまま腕で抱っこして帰りました。

エルゴを新品で買うと約3万円。メルカリなどフリマアプリを見ても1~2万円と、1歳5か月まで育った次男に今から新しい抱っこ紐買うとなるとなかなかのお値段…。

取り繕いでメルカリで1,000円で買ったクロス式の抱っこ紐を使ってみましたが、エルゴの快適さに慣れている私には正直苦しく感じて使いこなせませんでした。

エルゴの修理方法と修理価格

修理方法修理価格
1. エルゴ専門の修理店(非公式)約4,000円
2. エルゴ公式の有償修理約3,000円
3. エルゴ公式の無償修理0円
4. 自分でバックルを付ける約500円

エルゴの修理方法としては、これら4つの方法があります。

私の場合、長男の時からエルゴを愛用してきたので5年間は使い倒しており、補償期間1~2年を超えていたため無償修理はできない。

「なら有償修理や!」と思いエルゴベビー修理受付フォームにアクセスしたのですが、なぜか重たくて開けない。(翌日開いた)

エトウ
エトウ

もうええわ、自分でやるわ…

早速 楽天市場でバックルをポチって注文し、商品が到着したその日に自分でエルゴの修理を行いました。

エルゴのバックルの付け方

用意するものは、

  • エルゴ
  • 丈夫な針
  • 抱っこ紐と同じ色の糸
  • 裁縫用ボンド
  • 交換用バックル
  • 糸きり用ハサミorカッターナイフ

WOOJIN(ウージン)のサイドリリースバックル25mmは、エルゴの肩バックルに使用されているバックルと同じバックルの型になるので、これを使うことで修理することで自分でエルゴを修理することができます。

楽天市場では300円で購入することができますが、送料が200円かかるので実質500円。

Amazonなら約400円で送料無料(プライム会員の場合)なので、購入するならAmazonがおすすめです。

1.背中バックルの裁縫を外す

エルゴのバックルの付け方。裁縫をほどく方法

エルゴのバックルの付け方を紹介していく前に、まずはバックルを取り換えるために裁縫をほどく必要があります。

裁縫用の糸きり用のハサミか、カッターナイフを使ってほどいていきます。

エルゴのバックルの付け方。裁縫をほどく

今回はカッターナイフをノコギリのように動かしながら裁縫をほどきました。

手元が滑ってケガをするリスクがあるので、軍手を付けて作業すると安全です。

エルゴのバックルの付け方。裁縫をほどく

ここまでくれば、あとは黒いゴムを引っ張るだけで全ての裁縫を外すことができます。

エルゴのバックルの付け方、割れたバックルを外す

ゴムを外すと、割れたバックルをする~っと外すことができます。

2.バックルを取り付ける

エルゴの背中バックルの付け方

今回使用するのが、先ほどご紹介したウージンのバックル。…の凸の部分だけ。

エルゴのバックルの付け方。ウージンのバックルを使用する

実際に無事だったエルゴの凹のバックルと合わせると、ピッタリ!

裁縫をほどいたヵ所から新しいバックルを向きに気を付けながら入れて、ほどいた裁縫を元通りに戻していきます。

エルゴのバックルの付け方。バックルの向き

一度バックルを付けたのですが、向きを間違えて取り付けてしまい、次男を抱っこすると肩バックルがどんどんずれてきてしまいました…。

正しいバックルの向きは↑にある〇の向きが正解。

軽くバックルを引っ張ってみて、動かないことを確認してから次の工程に進みましょう。

3.裁縫を戻す

エルゴのバックルの付け方。糸は丈夫なものを

エルゴの裁縫に元通りに戻す時は、丈夫な糸を使用します。

今回使ったのは「毛糸とじ」の糸。折れることなく、最後まで縫いやすかったのでおすすめです。

ちなみにこの糸は100円ショップダイソーで購入しました。

エルゴのバックルの付け方。ゴムを元通りにする

ほどいた裁縫の色に近い色の糸を使用して塗っていきます。

後でもう一度最終的な裁縫を行うので、ここでは波縫いでOK。

エルゴの修理に接着剤を用意する

手芸用ボンドを使って、より強力に補強していきます。

エルゴのバックルの付け方。手芸用ボンドを付ける

このようにバッテンにして手芸用ボンドを塗ります。

エルゴのバックルの付け方。ボンドを付ける

パタンと折って、もう一度 手芸用ボンドを塗ります。

エルゴのバックルの付け方。裁縫を戻す

さらに折りたたんで、元通りに縫い戻していきます。

エルゴの紐の部分が3重になった状態で縫っていくので、なかなか針が思うように入っていきません。そのため、指ぬきを使って針を押すようにして塗っていきます。

ここでは最終的な裁縫になるので、すべて返し縫で縫いました。

エルゴのバックルの付け方。縫い戻す

このように元通りに縫い合わせて完成です。

4.バックルのを調整する

実際に子供を抱っこして、肩バックルの位置を調整します。

これでエルゴのバックル修理は終了です。

まとめ

  • ウージンのサイドリリースバックル25mmを使えば自分でエルゴのバックル修理ができる
  • 修理費用は約500円
  • 手縫いで修理できる
  • 糸は丈夫な「毛糸とじ」を使う
  • 最後に実際に子供を抱っこしてバックルの位置を調整する
エトウ
エトウ

自分でエルゴを修理する時はしっかり補強しながら縫うようにしましょう