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ブリーチ後のケアは安くてOK!今日からはじめられるヘアケア5選

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髪の色素を抜くブリーチはどうしても髪が痛むので、ブリーチ後はヘアケアは必須です。

しかしネットで検索すると、プロによる高っかいケア用品ばかり紹介されていて、手軽に試せないという方が多いのではないでしょうか?

今回は、ドラッグストアやAmazonで買える安いヘアケア用品を使って、今日からはじめられる手軽なブリーチ後のケア方法を5つご紹介いたします。

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手軽にできるブリーチ後のおすすめケア5選

ブリーチ ケア
検索

で検索すると、プロにより難しい説明と高価なケア用品の販売を勧められる記事が検索結果にヒットしますが、正直一般人にそこまでこだわったケアができるでしょうか。

私のように2人の子供の子育てに追われているママやパパなら、そんな丁寧なケアは無理。む・り!

では、どうすればいいのか。私が試したブリーチ後の簡単なケア方法をご紹介いたします。

1.ムラシャンで洗う

いわゆる紫シャンプーやムラシャンと呼ばれるシャンプーで髪の毛を洗っています。

ムラシャンとは、紫色のカラー剤が配合されたシャンプーのことで、紫の色素が髪に残った赤みを消す効果があるシャンプーです。

髪色によって色を使い分けることができるので、ブリーチ後にカラーで色を入れた後の髪色を長持ちさせることができます。

つまりマメにカラーで色を入れなくていいので、ブリーチ後の髪を余計に痛めなくて済むということ。ムラシャンで髪を洗うだけで簡単にケアすることができます。

私はロイドのムラシャンを使っているのですが、紫色の色素の他、ダメージ補修成分が配合されているのでブリーチ後のケアに最適です。

ムラシャン後、同じくダメージ補修成分が配合されているLUXの補修コンディショナーでリンスをするだけで、ブリーチ後でもサラサラとした仕上がりになります。

2.ドライヤーの前後にオイルで保湿する

しっかりタオルドライをした後に、 ドライヤーで髪の毛を乾かす前と乾かした後の両方に、ルシードエルのオイルトリートメントを使って保湿します。

 

トリートメントにはオイルタイプやクリームタイプ、放置して洗い流すタイプなど様々な種類がありますが、オイルタイプは髪全体にムラなくトリートメントが行き届くのでおすすめです。

 

ブリーチ後の髪の毛は大きなダメージを抱えているので、ドライヤーの熱や髪の摩擦を防ぐために、オイルトリートメントでケアしてあげることが大切です。

ルシードエルのオイルトリートメントは髪の毛への馴染みがよく、控えめな香りで使いやすいので気に入っています。

オイルトリートメントを付ける時は、髪の毛同士をこすり合わせないように注意しましょう。
≪2019.8.30追記≫
これまで私は↑でご紹介したヘアオイルを使用していましたが、椿油に変えたところこっちのほうがオイルの馴染みが良く、翌朝の髪のまとまりやパサつきを抑えられたので追加情報としてご紹介いたします。

椿オイルは髪の毛の他、顔を始めとするお肌にも使えるので、私は髪の毛に椿油を付け後に手に残ったオイルを顔に付けています。

3.低温で乾かす

ブリーチ後のケアはドライヤーで乾かす

髪の毛は濡れた状態が一番デリケートなので、濡れた状態でダメージを与えることは避けたほうが良い。

特にドライヤーを使って髪の毛を乾かす時は注意が必要で、早く乾かしたいからと言って高温で乾かしてしまうと、ブリーチで傷んだ髪にさらにダメージを与えてしまう他、水分を奪ってしまうので酷く傷みます。

そこで、ブリーチ後は低温もしくは冷風で髪の毛を乾かして、髪へのダメージを減らし、水分を保持するように乾かすと、ダメージを減らすことができます。

4.保湿と補修成分入りスタイリング剤を使う

朝起きた後の寝癖直しや、アイロンやドライヤーを使ったヘアセットの前は、熱から髪を守るダメージ補修や保湿成分配合のスタイリング剤でヘアケアをしながらセットしていきます。

 

私はサラのトリートメントスプレーで寝癖直しをした後に、ムースなどをつけてスタイリングしています。

このトリートメントスプレーは、ツバキエキスの保湿成分入りで枝毛やダメージにしっかり潤いを届けることができ、美容オイルでしっかりダメージをケアしてくれます。

実際にスプレーをして乾いた後も髪の毛が潤っているのを実感していて、ドラッグストアで買える手軽さから愛用中。

寝る前にしっかりオイルトリートメントでケアしても、朝起きると多少パサついた髪の毛になっているので、保湿とダメージケア成分配合の寝癖直しでうるおいを足してあげましょう。

5.そもそもブリーチやカラーの回数を減らす

ブリーチ後のケアはカラーの頻度を減らす

ブリーチとカラーの違いは、ブリーチは髪の色素を抜くのに対し、カラーは髪に色を追加するという違いがあります。

カラーはイルミナカラーなど髪へのダメージが少ない方法がありますが、髪の色素を抜くブリーチはどんなに髪に優しい薬剤を使っても、どうしても髪が痛みます。

 

そこで、ブリーチをして髪の色素を抜きたい場合は、2回ブリーチをしたらムラシャンで髪の赤みを抜いてオレンジっぽさを抜くことで、必要以上にブリーチをすることを避けることができます。

また、ブリーチ後のカラーメンテナンスはカラーバターマニックパニックを使うことで、カラーをする時より髪にダメージを与えずに済むことができます。

特にカラーバターは全体の90%以上がトリートメントでできているので、髪をケアしながらブリーチ後のカラーメンテナンスをすることができるのでおすすめです。

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まとめ

  • ブリーチは色素を抜くのでとても髪の毛が痛む
  • 必要以上にブリーチをする前に、ムラシャンで髪の赤みを抜く方法を試す
  • ブリーチ後の髪色の持ちを良くするにも、ムラシャンは効果的
  • シャンプー後はドライヤーの前後にオイルトリートメントをする
  • この時、ドライヤーの温度は低温にする
  • 保湿とダメージ補修成分が配合されたスタイリング剤でセットする
  • カラーバターやマニニッパニックを使うことで、必要以上にカラーで髪を痛むことを避けられる
エトウ
エトウ

高いヘアケア用品を使わなくても市販のケア用品で十分ケアできる!