生理前に豆乳を飲むとPMSが楽になった!私が試したおすすめレシピ

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「豆乳はなんとなく健康に良いらしい」と思っている方が多いですが、どうして健康に良いのか理解すると、ますます豆乳が飲みたくなります。

特に生理前症候群(PMS)や更年期障害など、女性ホルモンの影響で不快症状を感じる方は特におすすめ。

私はPMSと診断されてから漢方薬や低用量ピルなど色々試しましたが、一番効果があったのが生理予定1週間前から飲む豆乳でした。

そこで、豆乳に含まれる栄養素や、女性ホルモンとの関係をご紹介いたします。

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豆乳の栄養素

「豆乳は健康に良い」と言われるには、豆乳に含まれる豊富な栄養素が由来しています。

豆乳は大豆を搾って汁とカスに分け、汁が豆乳。カスがおからとして分類して製造します。

大豆を液状にしているため、そのまま大豆を食べるより栄養が吸収されやすくなっているのが豆乳の最大の魅力。

その他にも、大豆たんぱく質を始めとする豊富な栄養素が含まれています。

豆乳に含まれる栄養素
大豆たんぱく質吸収率が高く、牛乳たんぱく質と比べて吸収速度が遅いのが特徴
レシチン血管の健康を保ち、脳の情報伝達をスムーズにして、記憶力や集中力にも影響すると言われています
サポニン中性脂肪の吸収を抑える
オリゴ糖大腸でビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり、善玉菌を増やす
イソフラボン女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているため、女性ホルモンの代替えとなる
その他ビタミンビタミンB群やビタミンEが含まれている

豆乳は牛乳と比べると低カロリーで低脂質・低糖質でコレステロールを含まないため、ダイエット中や減量中の方・筋肉を付けたい方などにおすすめ。

特に豆乳と牛乳に含まれるたんぱく質は質が異なるので、吸収スピードが豆乳の方が良いのが特徴です。

しかしカルシウムはやはり牛乳の方が豊富に含まれています。

参考かんたん、わかる!プロテインの教科書/森永

女性ホルモンと豆乳の関係性

女性ホルモンには、子宮内膜を受精卵が着床しやすいように備える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と、卵子を育てて排卵に備える「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の2種類があります。

参考生理のミカタ

その中でも、豆乳にはエストロゲンに似た化学構造と働きをすることが分かり、女性の美しさや若々しさ、さらには更年期障害や生理前の深い症状PMSを緩和させる効果があると言われています。

私はPMSなのですが、生理予定日の1週間前から生理が始まるまで豆乳を飲み始めたところ、生理前のお腹の張りやイライラがだいぶ改善しました!

PMSに効く豆乳の飲み方

豆乳には、無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の3種類があり、各種類の意味は以下の通りです。

  • 無調整豆乳 … 豆乳に水以外加えていない大豆固形成分が8%以上のもの
  • 調整豆乳 … 砂糖や塩、油脂、香料を加えて飲みやすくした豆乳。大豆固形成分が6%以上
  • 豆乳飲料 … コーヒーや果汁を加えた豆乳。大豆固形成分は2~4%以上

せっかく健康のために豆乳を飲むなら、無調整豆乳を選びたいところです。私も無調整豆乳を選んでいます。

でも、無調整豆乳は大豆の風味が強すぎてそのままでは飲みにくいので、ソイラテや料理に使うのがおすすめです。

  • インスタントコーヒーを豆乳で割るソイラテ
  • 牛乳のかわりに豆乳を使うフレンチトースト
  • 豆乳シチュー
  • 豆乳で作るクリーム煮 など

自分が飲みやすいと感じる調理法で無調整豆乳を積極的に摂取してみましょう。

まとめ

  • 豆乳は女性ホルモンエストロゲンに似た構造のイソフラボンが含まれている
  • イソフラボンは女性ホルモンに似た働きもする
  • これによって、更年期障害やPMSが軽減する効果が期待できる
  • 豆乳を選ぶ時は、無調整豆乳を選ぶ
  • 飲みにくければ、ソイラテやクリーム煮などにして飲む
エトウ
エトウ

PMSや更年期障害に悩んでいる人は試してみる価値あり!

この記事を書いた人

ブログ記事や企業のサービスPR記事などwebライティングを中心に2014年からライターを始め、現在は個人事業主としてライター業を本業にしています。

長男からは「ブロッコリー」と呼ばれる緑のババアです。

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