ピアスをつけっぱなしにするステンレスがおすすめ。サージカルステンレスとの違い

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ステンレスのピアスはどうして金属アレルギーを起こさないの?

寝る時やお風呂に入る時もピアスを付けっぱなしにしたいという方は、ステンレスやサージカルステンレス素材のピアスがおすすめです。

では、ステンレスってそもそもどのような金属なのでしょうか?

今回は、金属アレルギーの人がステンレス素材をすすめられる理由と、サージカルステンレスとの違いをご紹介いたします。

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金属アレルギーでもステンレス素材なら大丈夫な理由

ステンレスとは

ステンレスは、英語でstain(汚れ)less(ない)と言い、日本ではステンレスこうと呼ばれています。

ステンレスは鉄50%、クロム10.5%以上を含む合金で、素材だけ見るとアレルギーを引き起こしやすいクロムを使用しているので心配になりますが、クロムを添加することで錆びにくくなり耐食性が高い金属になります。

耐食性が高いということは、金属アレルギーを引き起こす原因に対応しているということになります。

金属アレルギーは、汗によって微量の金属が流れ出しイオン化することで、皮膚に付着した時に身体が異物だと誤解してアレルギー反応を引き起こすことで発症します。

ステンレスはそもそも金属が流れ出ないので、金属アレルギーの症状が現れにくいということ。

ステンレスピアスなら寝る時も付けっぱなしにしておいても安心です。

参考ステンレス協会

サージカルステンレスとステンレスの違い

ステンレスがクロムを添加することで錆びにくく加工してあるのに対し、サージカルステンレスはメスやハサミなど医療用工具で使用されるため、surgical(外科の、外科用の、手術の)を意味するサージカルという言葉が付きました。

比較的加工がしやすいステンレスと異なり、サージカルステンレスはステンレスより熱や衝撃に強く硬いという違いがあります。

硬質な素材であるためステンレスより更に金属が流れ出しにくいので、金属アレルギーを発症する確率が低く、ファーストピアスにおすすめの素材です。

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ステンレス素材のピアスが買えるお店はどこ?

 

ステンレスやサージカルステンレスは、金属アレルギー対応ピアスとして様々なブランドで取り扱われていますが、実店舗ではニッケルなど金属アレルギーが起こりやすい素材を使用したピアスのほうが多く出回っています。

ステンレスやサージカルステンレスなど、金属アレルギーを起こしにくい素材のピアスは楽天市場に多く出品されている他、Amazonでも購入することができます。

一度金属アレルギーを発症すると治らないので、ピアスを開けたらステンレスやサージカルステンレス素材のピアスを選ぶようにしましょう。

まとめ

  • ステンレスは錆びにくく金属が流れ出ないので金属アレルギーが起こりにくい
  • サージカルステンレスとの違いは、医療の現場で使われる硬質な素材であり、ステンレスより金属が流れ出にくく安全性が高いという点
  • ステンレスやサージカルステンレス素材のピアスは、楽天市場やAmazonで買える
  • ピアスをつけっぱなしにするなら、ステンレスもしくはサージカルステンレス素材のピアスを選ぼう
エトウ
エトウ

ピアスを買う時はデザイン<素材 で選ぼう!

この記事を書いた人

ブログ記事や企業のサービスPR記事などwebライティングを中心に2014年からライターを始め、現在は個人事業主としてライター業を本業にしています。

長男からは「ブロッコリー」と呼ばれる緑のババアです。

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