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映画が最後まで見れない!発達障害の私が考える5つの工夫

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発達障害の私が映画を最後まで楽しむ方法

18歳の時に、発達障害AD/HDとLDだと診断を受け、先日 自閉スペクトラム症と診断が改められました。

私はライターという仕事を生業にしていますが、実は活字が読めません。

じゃぁ、どうやって記事書いてんねん

エトウ
エトウ

こんなツッコミが聞こえそうですが、活字が読めない私が記事を書くことができる理由はこの記事の後半で紹介します

話が少し脱線しましたが、漫画や小説の文字が読めない、もしくは読みにくい私にとって、映画やドラマ・アニメで作品を楽しむことがほとんどです。

しかし、場合によっちゃドラマや映画・アニメも見れない!そこで、私が作品を楽しむために工夫している5つのことを今回はご紹介いたします。

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私が映画を見ることができない理由

  • 1~3時間もじっと座って見ていられない
  • 話の内容を1から10まで覚えていられない
  • 周囲の音に映像の音声がかき消されて聞こえない
  • 順序立ててストーリーが進まないと内容が理解できない 等

原作を読んだことがあって、ある程度話しの流れを把握できている場合は、最後まで映画を続けてみることができます。

でも、「エイプリルフールズ」のような、複数の主人公の話しが同時進行で進んでいき、終盤で全て結び付く系の映画は、面白くても理解できずに心が折れます…。

エトウ
エトウ

同じ理由で「伏線」を回収していく内容も苦手です

映画を最後まで見るための5つの工夫

子供の頃から漠然と「映画は苦手」と思っていましたが、大人になってから「何で苦手なんやろう?」と考えた時に、先ほどの4つの理由が思いつきました。

理由が分かれば、あとは対策あるのみ!

ここからは、私が最後まで映画を楽しむための5つの工夫を紹介します。

1.映画館で見ない

映画は大画面&大迫力のサウンドで楽しみたい方が多いと思いますが、指定された席に長時間座り続けなければならない映画館はハードル高すぎィ!

私の場合、「公開中に絶対見たい!」となる作品はほとんどないので、地上波で放送されるまで待つか、Amazon PrimeVideoで映画を見ます。

映画を自宅で見ることで、

  1. 違うことをしたくなったら一時停止できる
  2. ソワソワ動いていても誰にも文句言われない
  3. 内容を忘れたら巻き戻せる

私が映画が見れない大半の理由が解消されます。

2.あらすじやネタバレを見て話しの流れを把握しておく

映画を見る前に、予告編や公式サイトで話の流れを見ておきます。

漫画やアニメが既に出ていれば、それを見ておく。他には、ネタバレサイトで映画の内容を全部先に見ちゃうことで、頭の中に映画の内容を入れてから見ると、内容を理解しやすくなります。

エトウ
エトウ

ネタバレをあまり気にしない派ならおすすめの方法です

3.誰かに解説してもらいながら見る

私の場合は夫が映画を先に見ていることが多いので、先に話の内容を把握しておいて、映画を見ながら説明してくれます。

ツイートのように、説明してくれても内容によって「?」のままで終わることもありますが…。

「なんで〇〇しなきゃいけなかったの?」
「〇〇をすれば済む話だったんじゃないの?」
「あの人達は〇〇するためだけに存在してたの?なんのために?」

と聞き返しすぎると「もういい」と言われることも多々ありますが、6割疑問が解消されます。

4.集中力が切れる原因を排除する

私の家は道路に面しているので、車が通る音や通行人の話し声で映画の音声が持って行かれて聞こえなくなります。

他には、やらないといけない家事や仕事があれば、気になって映画を楽しむことができません。

  • 映画を見る時は先に家事や仕事を終わらせる
  • 窓を閉めて騒音を遮断する
  • 子供を寝かしつけた後に見る

をして、なるべく集中力が切れないように環境を整えてから映画を見ます。

5.体調が悪い時に映画は見ない

寝不足や生理前、低気圧が続いている時など、体調が悪い時は内容が頭に入ってこない上に、集中力もバッチバチに切れてしまうので映画は見ません。

映画に限らず、こういう時は漫画やアニメも見ず、仕事もしないようにしています。

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映画を最後まで見れないくらい集中力がないのにどうして記事は書けるのか

活字が読めない発達障害の私がライターと言う仕事をができる理由

さて、冒頭で話していた「ライターという仕事を生業にしているのに活字が読めない私」について、ここでは①読めない理由 ②活字が読める条件 を紹介します。

1.読めない理由

小説や新聞のように、ほんの少しの挿絵とビッチリの文字が押し込まれている記事を読むことができません。

どの行を読んでいるのかが途中で分からなくなる以外に、文字を読むことに必死すぎて、途中で話の内容を忘れてしまいます。これは映画の字幕も同じで、文字ばかり必死で追うので映像はほとんど見えていません。

2.活字が読める条件

私が読むことができる活字は、Web上の文字に限定されています。

ブログなどのWeb上の文字は、「記事を読む人が読みやすいように」を心がけて作成されているので、最後まで読み疲れにくいように工夫されています。

例えば、このブログのようのページをめくらないスクロールで完結する記事や、文字の太さや大きさ・行間が読みやすいように考えられて設定されている場合がほとんどです。

記事によってビッチリ文字だらけの記事もありますが、だいたいが途中で見出し画像が挿入されていたり、表や箇条書きなどで分かりやすい記事構成になっているので、本など紙面の文字より読むことができます。

エトウ
エトウ

ビッチリ文字だらけの記事から情報を集めることもありますが、内容を理解しにくければWordにコピペして、自分で一時的に文字装飾を行って分かりやすくしています

まとめ

  • 映画を見る時は自宅で見る
  • 集中力が切れる原因を排除してから見る
  • 先に内容を頭に入れておく
エトウ
エトウ

作品の楽しみ方は人それぞれ。もし、あなたが映画やドラマを見たいのに見れないとお悩みなら、ご紹介した方法が役立てば幸いです